風邪の時のハーブの利用の仕方 コーディアル&キャンディーの作り方

コーディアル=元気づける飲み物 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コーディアルは強壮作用のあるアルコール飲料のことを言いました。

通常リキュールと呼ばれます。

ギリシアのヒポクラテスらが蒸留水に他の材料を加えて
味と香りをつけたものに始まると言われています。

千年を優に超える時を経て、ハーバリストが活躍するイギリスでは、
ハーブをシロップでつけたノンアルコール飲料に形を変えて飲み継がれています。

 

<材料・レシピ> 出来上がり約200ml

・ハーブ 合計10g

・水 約200ml(気持ち多めに)

・砂糖 100g(てん菜糖、黒糖、はちみつ等でも)

・レモン汁 適量

 

<作り方>

1.鍋に水をいれ沸騰させる。

2.沸騰したら、ハーブを入れ、火を弱めて3分ほど煮出して火を止め、
ふたをして5分程度むらす。

3.2を茶こしでこす。

4.3に砂糖を入れ、弱火で5分ほど煮詰める。レモン汁を入れ火を止める。

5.冷めたら、保存容器に移す。

*砂糖はカビ、細菌の繁殖に必要な水分を吸収して繁殖できないようにします。
砂糖の量が少ないと防腐効果がありません。
防腐効果を出すためには、少なくても全重量の半分以上の砂糖を使う必要があります。
砂糖をしっかり入れれば1年は保存できます。

 

<飲み方>
・水や炭酸で割る
・お湯で割る
・ハーブティーや紅茶に入れる
・お酒で割る
・ヨーグルトやアイスにかける

飲み方は様々あります。
自分好みの濃さに調整できるのもコーディアルの嬉しいところです。

 

<よくつかわれるハーブ>

エルダーフラワー(Sambucus nigra)
:風邪、インフルエンザの初期症状/花粉症などのカタル症状

カモミール・ジャーマン(Matricaria chamomilla)
:「緑の薬箱」の定番ハーブ

エキナセア(Echinacea angustifolia)
:免疫力をあげる

ネトル(Urtica dioica)
:造血、浄血作用があるのでアレルギー疾患に用いられる

 

 

 

ハーブキャンディ(のどあめ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長い飴類の歴史の中で、最も大きな出来事は「のど飴」の登場でした。

今や全体の30%を占めると言われています。

のどの痛みや咳が気になる時になめると楽になります。

のどの炎症や去痰作用のあるハーブを加えると炎症がやわらぎます。

あめをなめることで、唾液が出て、乾燥を防ぎ、粘膜を保護して潤す効果も考えられます。

 

ハーブキャンディー作りの体験

遊び心をプラスしたハーブキャンディーマスターコース

作り方を知ると楽しみが広がるハーブキャンディークラスです。

 

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