新講座のご案内

アロマテラピーのキーワードといえば“大脳辺縁系”

アロマテラピーの特徴といえば“ストレスリスク軽減”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

香りは“脳機能に変化を引き起こす”ということです。

嗅覚受容体の存在が証明されてから、嗅覚研究が盛んになってきました。

 

専門書を開いてみると

様々な角度から研究が行われており、細かい部位まで具体的な名前がついています。

たとえば、外側嗅索、前嗅覚、梨状皮質、眼窩皮質、内束嗅皮質・・・

すべては覚えられません。

 

そこで、おおまかな位置と分類法を知っておくと便利です。

基本に戻って順番にみていきます。

 

まず、頭蓋骨を取り除いてみる。

次に三膜を取り除いてみる。

見えてきた大脳新皮質と小脳と脳幹の概要を確認して

見えない大脳の奥に入り込んで、基底部あたりをのぞいてみませんか?

 

右半球と左半球は脳梁を境につながり、

視床からの神経核は対になって存在。

しかも脳は立体的に幾重にも重なっています。

そこで“色わけ”することで立体的な構造がイメージできます。

 

脳の概要がイメージできたら、
・ニューロンの概要

・感覚(嗅覚以外)情報が脳に至るプロセス

・嗅覚が脳に至るプロセス

をたどります.

嗅覚のメカニズムが見えてきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『アロマテラピーに必要な脳の生理学~色分けしてみる~』

9月から開講です!

詳細とお申込みはこちらから
http://www.chamomile.co.jp/schedule/coloring.html