雪が降って1週間。

暦は立春を伝えています。

温かくて、華やかな春を実感できない“もどかしさ”を楽しみながら、

目前にせまっている花粉症に備えましょう。

 

 

治療の中心となるのはやはり薬物療法ですが、

薬物療法による満足度は必ずしも高くありません。

免疫療法、手術療法という選択肢もあります。

 

家族の健康に気をつかう母親が行ってきたような

目立たないけど古くて新しい方法がアロマとハーブだと考えています。

“ハーブティーを飲む”というようなちいさなことで日常生活の支障を改善することができます。

 

花粉症による日常生活の支障をピックアップすると

・眠気
・だるさ
・集中力の低下
・頭重感
・夜ぐっすり眠りたい

などでしょうか?

以上のような日常生活の支障度に少しでも変化があればQOLが向上します。

 

さらに、
・薬の効果をあげる
・薬を減量

することも期待できます。

 

花粉の成分などの害がない異物に免疫細胞が特殊な反応(IgE抗体を出す反応)を
して起こる花粉症。

近年注目される、好塩基球や自然リンパ球を介したアレルギーの発症のしくみも
皮膚や粘膜でおきるアレルギー疾患にかかわると考えられており、解明がすすめられています。

不調と賢い付き合い方が求められています。

 

 

★おすすめハーブ
〈ネトル〉
ハーブティーで飲用します。体質改善をめざします。

〈エルダーフラワー〉
ハーブティーで飲用します。花粉症の症状改善が期待できます。

 

★おすすめ精油ブレンド
ラヴィンツァラ10滴
ユーカリ・ラディアタ10滴
ラベンダー・アングスティフォリア7滴
ローマン・カモミール3滴
植物オイル50mlで希釈(3%濃度)

鼻周囲、耳周囲、頸部、みぞおちに適宜塗布

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

羽根木公園の梅が咲き始めています。
春を呼ぶ花ですね。季節が移り変わる喜びを感じます。