“あれこれの始まり”の季節

前を向きたい季節です。

 

緊張や刺激を受けると、私達は無意識のうちに体を守るための準備をします。

たとえば、「心臓を激しく働かせる」という自律神経からの心臓への指示。

心臓を激しく働かせて、あらかじめ全身の細胞に酸素をたくさん送っておいて、

緊急事態に供えます。

 

自律神経は様々な器官につながっていて、2種類あります。

アクセルのように働く「交感神経」とブレーキのように働く「副交感神経」。

 

同じ神経なのに、どうして働き方が違うかといえば、

神経の末端からでる物質の違いによります。

 

交感神経の末端からは「ノルアドレナリン」、

副交感神経の末端からは「アセチルコリン」という物質がでます。

 

私達の体は、交感神経と副交感神経がバランスよく働くと、

刺激や変化と体が同調して、適切な身体状態を維持し続けることができます。

 

このバランスに影響を与えるものには、外部環境や内部環境の他に、

感情や記憶があるのです。

 

これらの変化は日常的によくあることで、ストレッサ―と呼ばれ、

これに対して生じる身体反応をストレスと呼びます。

 

ストレスが存在しないと、自律神経の活動が大幅に制限されてしまい、

自律神経はその状況になれてしまうことにより、いざというときの反応性が

十分に発揮できなくなってしまいます。

ストレスは人生のスパイス!

 

自律神経の最高中枢は視床下部になります。

視床下部は大脳辺縁系の支配下にあるので、

ストレスで大脳辺縁系に激しい感情が発生すると、視床下部の働きに影響します。

 

一方、私達は感情のままに行動するわけにはいかないので、

それを抑制するように大脳皮質が働きます。

 

それが大脳辺縁系にも影響し、最終的に視床下部にも影響します。

このような脳の複雑な働きの中で、自律神経のバランスが崩れて、

さまざまな症状が現れることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれこれの始まりの時期に、

自律神経のバランスを崩さないようにするにはアロマテラピーが効果的。

大脳辺縁系は嗅覚との関係が強く、自律神経の最高中枢である視床下部に働きかけます。

精油の香りは快の感情を与えることで、使用前の精神状態に応じて、

自律神経のバランス、平衡点をずらすことが期待できるのです。

 

 

南部鉄器でできた起き上がりこぼし。

ペーパーウェイトとして使ってますが、

どんなに転んでも、器用にけなげに、ころころ、しゅたっ!と起き上がる。

 

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