★見えない“太陽紫外線”を見る!

フォトクロミックインクは太陽光(紫外線)があたると色変化します。

太陽光照射で分子構造が変わり、決まった色を反射する分子に変わり、

反射した光が色としてみえるのです。

暗所で再びもとの色にもどります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人類はこれまで太陽崇拝と回避の歴史を繰り返してきました。

今、オゾン層破壊を契機として太陽紫外線とどのように
つきあっていくかを考える時代を迎えています。

紫外線だけでなく、夏の赤外線による熱中症予防も考慮しなければなりません。

 

UV Protection から Sun Protection へ時代は変化しています。

可視光は食物連鎖の起点(光合成)であり、
ヒトの視覚発生とバイオリズム調節(体内時計調節)に寄与しています。

ホルモン量も調節されています。

 

赤外線は温熱作用があり、洗濯物が乾燥します。

紫外線は生命体、物体、生態系に益と害をもたらす両刃の剣として作用します。

 

太陽と賢く仲良くつきあい、さらなる関心を持つ!

太陽との賢い付き合い方の原則はメリットとデメリットを考えて行動することです。

 

これからの季節は屋外での活動が多くなってきます。

紫外線によるサンバーンの消失に伴って皮膚は褐色になっていきます。

この皮膚の黒化をサンタンといいます。

これはメラニンによる天然のサンスクリーン生成です。

サンタンは1ヶ月以上も持続。

この天然のサンスクリーンを上手に活用しましょう。

メラニンの最も重要な役割は紫外線防御であり、
紫外線による日光障害や悪性腫瘍の発生をふせぎます。

 

ヒトは20歳までに一生涯浴びる紫外線量の半分以上を浴びてしまうといわれています。

子供のころから、長時間戸外で活動する際には、過度な日焼けは避け、
夏には自分自身のサンスクリーンが上手に保持できる日焼けの仕方を工夫して、
さらに衣服や帽子を着用し、日焼け止めをつけるなどの紫外線防御法を
上手に利用することです。

大人になって皮膚のダメージに悩まないためにも
紫外線対策は子供のころから必要です。

 

その際は肌から遠いところからが基本になります。

日傘、帽子、長そでシャツ、サングラス、最後に日焼け止め。

肌が弱いヒトがかぶれたりしないためです。

 

★2018年4月28日 chamomile study room
フォトクロミックインクでUVカットクリームの効果を確認します。

お使いのUVカットクリームご持参ください。