子供の日!

女の子にも男の子にもフレグランスをつけてあげましょう。

精油で作ったものが安心です。感覚のサプライズにとても喜びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妊娠7か月ごろから嗅覚が発達し始めると言われています。

誕生した時には、嗅覚は完成しています!

赤ちゃんは、ママが妊娠中に食べたのものの匂いを好むことがわかっています。

生後すぐにおっぱいに引き寄せられるのも嗅覚です。

生後1日くらいは母乳より羊水の匂いを好みますが、
だんだん母乳の匂いを好むようになります。

ママの乳首を片方だけ消毒して匂いを消すと、
7割以上の赤ちゃんが洗っていない乳首に向かうそうです。

生後2日~2週間ぐらいで、ママの匂いを区別していることもわかっています。

腋の下のアポクリン腺の匂いで識別しています。

 

赤ちゃんの嗅覚と初期の学習能力に関係性があることも発見されているのです。

新生児はだっこされてママの匂いを識別できるようになります。

 

【触れる嗅覚学習】

赤ちゃんをなでて落ち着かせながら、
レモンの香りをつけた綿棒を鼻に近づけるという研究があります。

触れることで赤ちゃんの香りを記憶する能力が高まることが発見されています。

この、ママの匂いの記憶が学習スキルの最初のテストで、
ママの匂いを記憶できなかった乳幼児は
学習障害に陥りやすい傾向にあるのではないかと危惧されています。

 

フレグランスがなくても大丈夫です。

一歩外にでるだけでも、新しい香りに出会うことができます。

たくさんではなく、頻繁に匂いを意識しましょう。

同じ匂いを何度も経験して、その匂いを理解しましょう。

香りを探るチャンスをたくさん与えてください。

 

生まれた直後からだっこされていることでママの匂いを覚え、
安心できる匂いとなっていきます。

パパも積極的に触れ合うことで安心できる匂いになります。

人間が生きる上で、香りの力というのは量りしれないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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