ギンバイカの小枝は【the Emblem of marriage】

メーガン・マークルさんのウエディングブーケにもギンバイカの小枝

19Cに英国王室から始まった伝統で、ギンバイカは「祝いの木」と呼ばれることになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギンバイカ(銀梅花、銀盃花)
フトモモ科 学名:Myrtus communis)

5枚の花弁と中央に広がるおしべはちょっと梅の花に似ています。

白いおしべが目立ちます。

フトモモ科には他に、ユーカリやクローブがあります。

ギンバイカの葉も煎じてうがい薬に使っていたとか。。。

地中海沿岸原産ですが、カモミールでも毎年6月頃、ベランダで可憐な花を咲かせています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葉と果実に芳香があります。

ハーブとして利用され、精油もあります。

英名はマートル

 

植物をよく見て、思慮深く付き合えば、
それぞれの植物が蓄えている豊かな力を利用する方法は古くて新しい。

“伝統”は、調和・許容・賛同・祈りを込めて、絶えず作り直されています!