生きていると私達には栄養が必要です。
(死んだ人にも供えていましたッ!)

 

小さな病人が出てしまい、その家族の食事の世話をしています。

こんな時に、食の持つ力の大きさを実感します。

 

すべての食べ物に、なんらかの栄養があります。

最適な栄養とはなんなのでしょうか?

 

食べ物には、私達にとって消費しやすい形や消費しにくい形、

“カラダを冷やす、温める” “炎症を悪化させる” は確かに存在します。

 

小さな子に与えたくない食べ物も、自分で決めた食べ物のルールも持っています。

生きていく中で、その時々、最適な栄養をどうして見つけたらよいのでしょう?

 

「栄養に対して心を開く(寛容になる)」とさまざまな質の栄養に気づきます。

栄養には“物質的栄養”と“エネルギー的栄養”があります。

母乳が典型的です!

提供された食べ物の栄養を、十分に受け入れる!

時には自分では食べないもの、小さな子に食べさせたくないものでも。

物質的栄養だけでなく、エネルギー的栄養を受け入れることができます。

 

食べることで誰かとつながることができます。

時には食事の内容に幅を持たせることです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食事の世話を頼まれた時、何を作るのがよいのでしょうか?

迷ったときに立ち返るべきは、シンプルな物の考え方です。

ありふれていてシンプル、季節に合っていて、イキイキとしている食材を使う!

ベランダの元気なバジルを摘んで、みんなを助けてくれるようにお願いしてみました。