こらからの夜に花のティー

“ローズマリー”の花のティー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ローズマリーの花の香りは葉よりやわらかいので、
ハーブティーに混ぜても、ハーブティーに浮かせるだけでも楽しめます。

 

食べるとほんのり甘い!

ローズマリーのハチミツはスペインの名産品でした。

ローズマリーは、これからの季節でも、室内に緑と香りの両方をもたらしてくれます。

年に何度も花をつけ、温かい部屋なら冬でもたくさんの花をつけます。

枝にまとまってつく短い針状の葉も美しい。

 

植物にとって開花は一生のハイライト、種の存続がかかった一大イベント。

植物によって生かされてきたヒトにとって、花は人生を豊かにしてくれる大切なもの。

花を摘んでしまえば種はできなくなってしまうのですが、
ヒトは植物を驚くほど巧みに利用してきた歴史を持ちます。

花粉は古代人の重要な食料だったとも?!

 

植物は種を運ぶために花を咲かせ、蜜や花粉、花弁までも提供する!

花弁には比較的毒を含むものは少ないと言われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ローズマリーには多くのエピソードがあって、楽しい♪♪♪

・スペインでは、ローズマリーはもともと白い花を咲かせていたが、
聖母マリアが青いマントをかけてからは青い花になった。

・イエスキリストと同じ33年経つとそれ以上大きくならない。
イエスキリストの身長より高くは伸びない。

・女神ヴィーナスと同じく海から生まれたとして愛が叶う。

・古代ギリシャでは記憶力の増強に用いられた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからの季節、ベゴニア、スミレ類などがエディプルフラワーになります。

ティー以外でも楽しめます!