どくだみのお花の石けん

日本人の健康を支えてきた日本三大薬草のひとつ「ドクダミ(毒矯み)」。

十薬ともよばれ、むかしから民間薬として使われてきました。

 

『大和本草』(1708年)に
「わが国の馬医 これを馬に用いると十種の薬効があるので十薬」という記述があり、
現在でも「日本薬局方」に収載されて、便秘や尿意減少、便秘を伴う吹出物にと、
生薬として、その薬効が記されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開花する5月下旬~6月が収穫に最適な時期。

繰り返す皮膚トラブルをお持ちの方は症状が出はじめる季節ですよね。

 

ドクダミは「皮膚トラブルの万能薬」

日陰にひっそりと生い茂っている姿を見つけ始めたら
毎年、ドクダミ石けんを作っています。

 

葉を煮出したり、ティンクチャーにしたり、インフューズドオイルにしたり。

抽出の仕方、抽出する部分によって採れるエキスが違ってくるので
香りや使い心地の好みをさぐっています。

素材の良さを引き出す方法を考えるのも楽しみのひとつですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の素材は、
お花のように見える白い部分(苞)から上を集めて作った
100%アルコールのティンクチャー。

ドクダミとは思えない少し甘さのあるフローラル調の香りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エタノールを飛ばすのに一苦労!でしたが

「とても使い心地のいい石けんで、あっという間に使い切りました。」

コメントをつけて、カットの写真を届けてくださいました。

 

その後の様子を聞かせてもらえるのはとても嬉しいです。

ありがとうございました!

 

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