クリスマスまで4週間

土曜日のカモミール店内は針葉樹の乾いた香りで満たされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テルペン濃度はかなり高かった!!

オレゴンモミ、ブルーアイス、ヒムロヒバといった“常緑針葉樹”

 

植物のカラダには明確なルールがあります。

 

常緑樹:葉を落とさないわけではなく、一度には落とさない。
毎年ではなく、2年とか3年ごとに古い葉は地表に落ちる。

 

針葉樹:日光をより多く獲得するため、上に高く高く伸びて光合成をおこなう。
樹形は円錐形で、とがった形状のものが多い。

 

香り成分:広葉樹よりは針葉樹の方が一般的に香り成分を多く含む。
材にも葉にも含まれている。

 

木の香りは、香木のようにひとつずつ味わってください。

木の香りには日常を脱することができる可能性があります。

純粋なイメージの世界へととびたつのに最適な香りです。

 

木の香り

アカマツヨーロッパ、アトラスシダー、ヴァージニアシダー
サイプレス、ジュニパー、スプルースetc.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋久島で育った杉の香りが楽しめる貴重なお茶。

縄文杉への道中にあり、かつての伐採で屋久杉の丸太を運んだ
トロッコ用の線路に敷く杉板の削りくずを使い、
名産のタンカンなどとブレンドした「トロッコ茶」。

真新しいおが屑の香りがしました。

 

味覚が加わると、香りが変化します!

楽しみました♪♪♪