妊娠中の方に向けて
出産後すぐに行う授乳について考えるワークショップを開催します。

“授乳”は、一生つづく「食べること」のはじまりです。

⇒詳しくはhttp://herbalist-club.com/wp/2436.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開催にいたった想いです。

カモミールでは、生活習慣病を予防する食生活や食物繊維の生理作用、
メタボリックシンドローム対策など食品(ハーブ)の機能性を勉強しています。

食生活の見直しです。

 

つまり、「食べること」の見直しです。

今の食事が、のちのち体に不具合を生じさせるからです。

今、何を食べるか?

 

授乳は、一生つづく「食べること」のはじまりです。

「食べる」という行為の始まりから、じっくり取り組むことが、
その後の自然環境観、食物観、健康観に関連するに違いありません。

良い循環をもたらす出発点となるはずです。

 

私達が初めて口にする食べ物といえば母乳です。

哺乳動物は、乳腺で白い液体の食べ物を作って新生児に飲ませます。

“母乳を知る”ことで、その後の育児につながる発見が期待できます。

 

ご参加お待ちしております(講師は助産師で母乳育児専門家:参加費は無料)。

 

「食べること」が困難な人にとっては、「食べること」はりっぱな医療となります。

「食べること」が人間にとっていかに重要な営みであるかは、
食べなければ死んでしまうという、そのことだけからも明らかです。

「食べること」は、人間のあらゆる営みの土台となります。

 

しかし現代では、「食べること」は、味や欲求の充足だけでなく、
健康、人間関係、さらには文化、経済、環境などが絡み合う
ダイナミックな営みへと変化しています。

 

自分が何をどのように食べるかは社会学的な意味をもつようになり、
さらに洗練された食べ方を追求しています。

 

「食べること」を軽んずることなく生きていくために、「食べること」を考えてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*写真は“鬼ユズ”です。

ユズと言う名前ですが、大きさからわかるようにブンタンの仲間です。

香りはほのかです。

鬼ユズピールにしました。