5.12 母と一緒に【香り体験】―『何か』を見いだせる機会―

現代の母親像は、実に多様です。

それと比例するように母との関係も複雑になってきています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平均寿命が延び、親が年齢を重ねるごとに
衰えていくことを目のあたりにすることになりました。

かつては偉大な存在が、今やその威力を失なってしまったことへの労りと
新たな愛情が生まれるという、新しい体験が始まっています。

幸運にも母のそばに長くいられるという新しい体験を、
より良いものにするためには、自分との内面的な出会いを必要とします。

長い時間の中の、その時々で感情がきちんと整理されていることが必要です。

複雑な現代では、それぞれの時期に何等かの和解の方法を見つけ出すことです。

自分の感情のメッセージに向き合い、
そして、集中して取組み、乗り切る必要です。

疑問の残る親の行為に思い当たる時、
それ以外やりようがなかったからなのだと考えることができたら、
それがゴールです。

 

個人的には30年前に母を亡くしています。

長く時が経過して、普遍の母親像の凝縮のような思い出だけになりました。

 

ところで、親には、その親がいるということになりますから、
親が亡くなれば、自分が”最年長”の世代。

子が子を持つことを考えると親と子の関係性は常に変化していきます。

 

アロマセラピストは自分の感情の克服手段として、”植物の香り”を選びます。

画家が絵を描くように。。。音楽家が音を奏でるように。。。

 

香りは、鼻の奥にある嗅上皮というところで感知しますが、
ここは、脳から突き出たアンテナです。

ここから、脳の大脳辺縁系というところにinputします。

ここが、本能行動を誘発すると同時に身体の恒常性を維持しています。

香りは、人間のもっとも奥深いところと向き合うことになるのかもしれません。

 

 

最年長世代のアロマセラピストより提案

母と【香り体験】をしてみませんか?

植物の香りをムエット(試香紙)につけて、目を閉じて息を吸います。

考えているよりずっと長い時間、香りに集中することができます。

自分自身の言葉で正直に表現しようとしてみてください。

母と、また、その場に居合わせた人たちと意見を交わしたり、
自由に相手を見て、言葉にならない刺激に向き合います。

 

嗅覚は記憶の世界です。

“行動の最適化”に関与します。

母の心の一端を新たに知ることになるかもしれません。

母の心の一生を追いかけることになるかもしれません。

新たな光の中で見知らぬ母親を見ることは驚きです。

あなたの母の好きな香りはなんですか?

 

【香り体験】の場があります。ご活用ください。
http://www.chamomile.co.jp/schedule/worknew.html#mist

 

 

芽吹きの季節です。力に圧倒されます!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワイルドストロベリーの可憐さに。
小麦の直線的な美しさに。

 

 

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