植物の気配を感じる ーこうから見られているような気がー 

北の地方で最も遅い桜が咲くと、沖縄から梅雨入りです。

このあたりは、遊歩道沿いの草木を目でなぞりながら歩くのに
最も気持ちが良い季節です。

アッという間に過ぎていく貴重な時間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日歩いていると、
不思議とむこうから見られているような気がするのです。

知り合いが増えたような・・・この感覚は植物と交感してる?

 

“歩く”という楽しさで植物に寄せる思いが深まります。

そうすると植物を”知りたい”という欲求が湧き出てきます。

まず、名前が知りたい!素性も知りたい!

 

多く植物が年に一度の花の季節を迎えています。

今、見事に花がいっぱい!

植物の一生のハイライト。

そして花粉や蜜を食べる生物にとっては、種の存続にかかわる一大イベント。

植物によって生かされてきたヒトにとっては、
愛でるものであると同時に自然に敬意を払いつつ
積極的に生活に取り入れるチャンス。

 

新芽の頃から毎日みていると、成長とともに、時の流れや季節の
移ろいを体感することができます。

植物は”交代していく”ということも教わりました!

ひとつの場所の中で、栄えたり、滅びたり・・・

季節感が非常に繊細になります。

 

ヒトは
【人間の健康は、その行動、食べ物、そして環境によって定まることがある】
ことを経験的に知っています。

このような事実から、“自然療法”の考え方が生まれたと理解しています。

 

“自然素材を使い、人間の持つ自然治癒力を引き出す”

ハーブや植物の芳香成分を用いた療法は、
“自然との共存”という思想に根差しています。

 

他人任せではない

生き生きとして

野性的で

ありふれていて

シンプルで

身近にあり

季節にあっている

 

私達はそれを受け入れるのに充分に寛大であれば、
それらはヒトにとって最も消費しやすい栄養でエネルギーとなります。

大きなホログラムから考える!

 

アロマとハーブのワークショップを行っていますが、
「育てる!」が基本であることを伝えています。

植物はそこが楽しみなのです。

メンテナンス自体を楽しむのです。

 

植物を育てて、最適な時期に収穫し、次の収穫時期までたいせつに使う!
が基本。

その保存の方法や活用の仕方を知るためのワークショップです。

 

熱いまなざしで、歩きましょう!

さまざまな質の栄養を見つけることができます。

 

*ご来店の際、この季節は経堂駅から歩いてみるのがオススメです。
遊歩道が楽しい!

 

 

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