梅雨の時期を乗り切るテクニック ―バランスを保つということ―

ぼぼ平年並みの梅雨入りとなりました。

季節の指標植物の紫陽花も菖蒲も開花してます!

梅雨入りと同時に湿度が上がり、気圧や気温の変化が激しくなっています。

梅雨時の日常生活は“バランス”を脅かす出来事に
絶えずさらされている状態と言えます。

内臓機能や自律神経の働きの低下、身体の抵抗力が
弱くなってしまうという変化が起こりやすい時期です。

人間の生命活動を“バランス”よく行うには、
環境の情報や生体の状況を知り、
それらにあわせて調整しなければなりません。

 

片足で立ってみると“バランス”というものが
どういうものであるか明白になります。

絶えず調整が必要で、
もう一方の足を下したいというストレスに抵抗し続けることが必要です。

バランスとは、確実な小さな動きによって
成り立っていることに気づきます。

時に力を抜く(リラックス)ことも必要で、
しかし、全身で参加する必要があります。

そして、
床の一点を見つめることが手助けになる!
などバランスを保ちやすくする方法を見つけたりします。

同じ状態が続くと、身体が次第に慣れることで強くなり、
バランスをくずさず日常生活を送ることができますが、
このカラダの適応は出来事(変化)より確実に遅れて起こることも事実です。

バランス感覚は生まれて16週目には機能しはじめるという、
早くから発達する感覚と言われています。

つまり、バランスを保つというカラダの能力は、
多くの感性の相互作用と、多くの訓練と多くの経験を必要とする
複雑な仕組みであることがわかります。

カラダが適応しても心は何が起こったか認識できないかもしれない。

心が適応してもカラダが適応できないかもしれない。

そして、バランスを保つためには、
アンバランスを経験する必要がありそうです。

自分の均衡点、戻りたいと思う場所を知っていることが大切です。

知っていれば、バランスをくずしていることに気づきます。

ほんのわずかな変化も受け入れる姿勢と、注意深さ、
状態を絶えず調整できるゆとりが必要です。

急ぎすぎてもいけないようです。

確固として動じないという“安定”と混同してはいけないとハッとします。

これからひと月、アロマとハーブが役にたちそうです。

 

★花の名前
植物の名前を聞いたとき、なんて言いえて妙と感心することもしばしば。
植物と一緒に生きてきた歴史と先人の心のぬくもりを感じませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ツユクサ(露草)ツユクサ科

学名 Commelina communis L.

別名:帽子花、青草、蛍草、
ツキクサ(着草。花で布を摺り染めしたから。月草)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■カレープラント(Curry plant)キク科の多年草

学名:Helihrysum angustifolium

別名:イモーテル(不滅)、エバーラスティング(永遠)

乾燥させた後も、色や形の変化が無いことから
シルバーグリーンの美しい葉と黄色いボタンのような花

葉にカレー粉そのものの香りがあり、
虫よけやじめじめとしたニオイを消す効果がある。

 

 

———————————————————

アロマとハーブの専門店 chamomile (shool&shop&salon)

東京都世田谷区宮坂2-26-24 1F
小田急線 豪徳寺駅 徒歩2分 google MAP

TEL 03-5426-6428

email info@chamomile.co.jp

HP http://chamomile.co.jp/

facebook https://www.facebook.com/chamomile.workshop/

Online Shop http://chamomile.ocnk.net/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です