薬でなく、香りで簡単に眠れるなら…

熱帯夜が日常になりました!

この猛烈な暑さに加えて、夏休み中の夜更かしや生活のリズムの乱れで、
8月も後半に入ると“睡眠障害”を訴える人が増加します。

 

医学的に「病気」と呼ぶのは①病因②症状③経過④病理が共通します。

病理とは組織を採取し顕微鏡で観察し、おかしな部分が観察できる。

病気のかなりの部分はホメオスタシスの破たんです。

 

「障害」は②と③だけで成立します。

睡眠障害は“病気”でなく、“不具合”ということになります。

 

夜になったら眠る!疲れたから眠る!

私たちの脳の「視床下部」という部分に睡眠覚醒制御の基盤があります。

親指程度の大きさで、前方に睡眠中枢、後方に覚醒中枢があります。

どちらかが優位になることで、眠くなったり、目を覚ましたりしています。

朝が来て目が覚めるのは、「体内時計」が動して覚醒中枢に覚醒信号を送るため。

体内時計が夜を認識すると、覚醒信号が弱くなり睡眠中枢が優位になるのです。

 

睡眠障害の多くは、原因が多岐にわたります。

多彩な情報が、最終的にどのように睡眠覚醒という
表現型に集約されるかは解明されていません。

風邪を引くと眠くなる、食事をとると眠くなるなど、
免疫系や代謝系の分子が睡眠物質としても作用することもわかっています。

 

睡眠障害は“生活習慣病”とも考えられるのです。

睡眠障害を改善するためには
“日常生活の科学者”になることだそうです。

日常生活の中における「ものの見方」を少し学問的なものにしていくということです。

自分の行動が睡眠にプラスかどうか!

すぐに得られる結果でなく、寝るためにしてきた行動を振り返り、
1週間、1か月といった長い目でみて、
よく眠れるようになっているかどうか検討します。

選んだ行動の良しあしを見極めるのです。

多彩な生体情報を統合して睡眠覚醒の適切な調節が必要です。

 

多成分で、さまざまな作用を持つアロマとハーブは、
睡眠障害に対する効果的な改善方法として考えられるのです。

しかし、利用したその日から寝つけるようになるような即効性はありません。

安易な利用では、効果は期待できません。

 

不眠に対するさまざまな解決方法を
自分で身につけることができるという特徴を利用するのです。

個人に見合った入眠儀式の習慣付け、
寝るときのルーティンを決めることは効果的なことがわかっています。

寝る直前はリラックスした時間を過ごすようにするのも効果的です。

すぐに得られる結果として、眠れないつらさが和らぐ!

長い目で見た結果として、20分くらいで寝つける日が多くなった!

何を補い、どうしたら最大に有効で、安全に使用できるか!

 

『なぜ眠らなければならないかはわかっていない。
睡眠中も脳はエネルギーの消費をおとすことなく積極的に働いている』

睡眠障害の治療のゴールは、
望むだけ眠れるようになるのではなく、日中のQOLを取り戻すことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユリノキ通りのホテイアオイが開花!

植物にとってビッグイベンド!ハイライト!

 

 

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