“これって効くの?”-アロマとハーブにずっとかかわっていくためにー

【まずは、カラダの正常システムを知る】

夏休みはいかがでしたか?

久しぶりに94歳になる叔父を見舞いました。

時間は変化をもたらします。

変化は何等かの問題を生じさせます。

 

最近、病気と医療を取り巻く世の中の大きな意識の変化を実感します。

以前は治療方針の決定は医師がして、その決定に私達が従いました。

1990年代になると、自己決定権を実現させようと
「インフォームド・コンセント」が取り入れられました。

「説明と同意」と訳されています。

決断するのは私達、選択し、選択からはずすことが求められます。

 

多くの可能性からひとつだけ選ぶことは、豊かさの反映だと喜んではいられません。

選択を私達が独力でするのはとてもむずかしいし、いきなりは行えません。

何を考えているかを言えるまで、少しづつ学んでいく必要があるのです。

 

「インフォームド・コンセント」とは、医療を受ける人、
すべての人が医学の知識に無知ではいけないという提言でもあるのです。

私が関わっているアロマとハーブは
“カラダの正常システムを理解した上で”が前提です。

どのような位置づけで利用するのかを判断できる程度まで
カラダに興味を持ってください。

 

病気はいつも私達のとなりにうずくまり隙をねらっています。

健康であること、正常であることを認識し、ありがたさを実感する、
いざというときに使える知識が必要です。

 

ところで、治療方針を決断した後に、
本人も、周りの人たちも当然思い浮かぶことがあります。

 

・自分でも何かできないか

・免疫力をアップすれば治るかもしれない

・少しでもカラダに良いことをしたい

 

私達は、カラダに不調を感じたり、病気と診断されたりすると、
感情を強く揺さぶられます。

ヒトは絶望やココロの隙間を埋める“何か”を
進化の過程の中で脳のなかに保持していて、
それを有利に作用させて生きているのではと個人的に思っています。

癒しは絶望でなく希望によって叶えられからです。

 

個人的には、アロマとハーブなど代替療法を
「わからないこと」の可能性!ではと考えるようになりました。

医療における不確実性のように。

 

何かの代替療法を取り入れても、
ここで西洋医学と完全に決別する人はまれだと信じています。

私が取り組んでいるアロマとハーブは西洋医学と並行、
場合によっては西洋医学的治療の比率を下げたいという考えを
持っている人たちの方法のひとつと考えています。

統合医療と呼ばれています。

 

日常生活の中で命を守るための知識に対して
素人であってはならないのです。

有効な治療方法があるのに、代替療法だけに頼るのも危険です。

すべての代替療法は程度の差こそあれ、
西洋医学よりはエビデンスが少ないのは事実。

しかし、現代の医療の隙間を埋めるものが、
アロマとハーブなどの代替療法にはあるという側面があります。

 

これらは、そこに効くのです!

2011年、日本でも「西洋ハーブ医薬品」という新しいカテゴリーが誕生し、
現在までに2つの医薬品が製造販売の承認をうけています。

 

今月のchamomile study room 2019/8/24(土)10:00~

これって効くの?―アロマとハーブにずっとかかわっていくために―

私たちが向き合うアロマとハーブの背景と現状

アロマとハーブにまつわる誤解についてもご一緒に考えてみませんか?

http://www.chamomile.co.jp/schedule/studyroom.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリがたわわ!環八沿い!

イガごと落ちる →落ちたら拾う=クリ拾い

脂質の少ないヘルシーナッツ!

糖質は多い

 

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