one’s twentieth year -“戦う力”さえあれば!-

成人の日です。

生まれた日から今日まで体験した、
たくさんの“あやまち”と“つまづき”を駆使して、
素早く適切な答えが出せるような能力を鍛える最後のステージのスタートです!

素早く!穏やかに!そして、切れ味よく!問題を解決できるが目標。

 

アロマとハーブの仕事を初めてから20年経ちました。

今も、表情もなく声もたてない植物に、
動物からは感じることのできない生き物としての奥深さを感じ、
限りなく引き寄せられています。

石ころだらけの土手や野原を荒々しく、
都会のコンクリートの小さな隙間を人知れずひっそりと、
這い回りながら生きる力強い生命力にひどく心を揺さぶられます。

 

人生は途中で途切れないのですね。
苦しい時期もあるし、でも大丈夫と思える気がする時もある・・・・・

 

今、“ストレス”があらゆる疾患の原因ととらえられ、悪者になっています。

ストレスの定義は、外部からの刺激に対する身体の反応です。

この広範な定義から、ストレスが“恐怖”の対象となっています。

ちょっとした日常の身体の反応までストレス反応に含まれています。

良いストレス、自分に役立つストレスも存在します。

良いストレスは、人生への満足度、幸福度を高めます。

ストレスの“アセスメント”が大切です。

 

自己管理できるストレスか、自己管理してはいけないストレスか?

自己管理できるストレスであれば
そのストレス(外部からの刺激)に、素早くなれることが“秘訣”です。

“慣れる”ことは、「記憶」に深く関係しています。

環境そのものは変わっていないにもかかわらずストレスが減る。

これは、そのストレスを「記憶」することによって、コーピング(対処)が可能になるのです。

“記憶力”を高めることで、ストレスを減らせるのです。

記憶を司るのは脳の「海馬」!

不可避なストレスに備えて、海馬を鍛えて、記憶力を高めておきましょう。

そして、たどりつきました。

そう、海馬を鍛えるには「嗅覚」!

ヒトは海馬を含む大脳辺縁系という脳の奥で、“香り”を意識しています。

生命体が最初に獲得した危険を感じる神経は、現在、“嗅覚”を担当しています。

そして、大脳辺縁系は視床下部を支配しています。

視床下部が命を守っています。

“戦う力”さえあれば!

香りにもいろいろありますが、植物の香りを、おおむね私達は好みます。

花にも魅せられ、植物は魅惑の存在であり続けています。

一歩外にでるだけでも、新しい香りに出会うことができます。

たくさんではなく、頻繁に香りを意識しましょう

自分に香りを探るチャンスをたくさん与えてください。

海馬が鍛えられます!

 

アロマテラピーは植物の香りをビンに入れています。

こういうものを利用するのもひとつの方法です。

いくつになっても、心は賑やかでいたいですね。

おいくつ?

永遠の20才

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暖かさが春を早めています!

陽ざしの中へ

 

———————————————————

アロマとハーブの専門店 chamomile (shool&shop&salon)

東京都世田谷区宮坂2-26-24 1F
小田急線 豪徳寺駅 徒歩2分 google MAP

TEL 03-5426-6428

email info@chamomile.co.jp

HP http://chamomile.co.jp/

facebook https://www.facebook.com/chamomile.workshop/

Online Shop http://chamomile.ocnk.net/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です