chamomile study room 10/25

先月から始まった「代謝について学ぶ」の2回目です。

地球上には少なくとも25,000種もの酵素があり、ヒトの体内で作用する酵素に限っても3,000種はあるとされている。

酵素(enzyme)
(1) 主成分はタンパク質
(2) 基質得意性
(3) 高い触媒能力

解糖系10段階の酵素を確認

補酵素(coenzyme)
補酵素にはキノン類とビタミン類、およびそれ以外の3種類がある。
さらに、機能によって3つのグループに分類できる。
・水素の授受
・官能基の転移
・エネルギーの利用

フィードバック阻害

アロステリック酵素

律速酵素(キーエンザイム)

解糖系、クエン酸回路、電子伝達系、脂肪酸のベーター酸化、糖新生、脂肪酸の合成
をひととおり見渡しました。

さらに一歩すすんで、人類の食の歴史を振り返り、代謝のバランスを本来の形に戻すということで、
糖質制限食にも触れました。

細胞内の物質の変化を肉眼で見ることができればいいのですが、理解するのは難しいですね。

知れば知るほど、生命活動の巧妙な仕組みに脱帽しました。

糖質制限食は実行してみたい健康法のひとつになりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です