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2019.7.3 更新 

 


 

                                                      

スウェーデン発祥のタッチケアです。
タクティール®とは、ラテン語の「タクティリス(Taktilis)」に由来する言葉で、「触れる」という意味があります。
その意味が示すように、手を使って、相手の背中や手足を「押す」のではなく、やわらかく包み込むように触れるのがタクティール®ケアです。このケアは、私たち自身の手の持つ力を再認識させてくれます。
背中約10分、両手約20分、両足約20分ほどのお時間をいただきます。
衣服を着たまま、椅子に座って行っています。

 

【皮膚を手で触ることの効果】


受精卵からの分化の過程で、皮膚は脳と密接な関係があります。
皮膚と脳は同じ外胚葉から発生し、皮膚も情報処理器官です。皮膚に触れることによって、心にも影響がおよびます。
オキシトシンというホルモンが分泌されやすくなります。
オキシトシンは幸せホルモンなどと俗に呼ばれて、基本的には人間に良い影響を及ぼすホルモンと考えられています。
相手との親密な人間関係の構築に役立ちます。
また、触れられることによって、不安や抑うつが低下することも研究で明らかになっています。
触れる際に重要な点は、ゆっくりした速度で手を動かして触れることと、弱い圧で触れることで効果がもたらされます。
ゆっくりした速度で、C触覚線維(自律神経の節後繊維と感覚神経の繊維)が刺激され快いという感覚を呼び覚まし、弱い圧で副交感神経の働きが高まります。

 

★体験申込お待ちしております。


アロマセラピストです。
タクティールケアを通して、日常生活において行っている、汗を拭いてあげる、さすってあげる、クリームを塗ってあげるなど、マッサージでない“無意識”の身体的接触に気づくことができました。
このような触れる行為を意識的に行うことで、ケアになるということを経験いたしました。

癒し、共感、共有、体の認識を通して、コミュニケーションがとれ、優れたタッチケアだと実感しました。
最近もオキシトシン研究が盛んで、期待が高まります。

 

カモミール 小山道子